【Behringer】RD-6議事録

rd6DTM
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■同期 (SYNC) クロックタイプの設定(俺だけ?それとも仲間もつなげる?)

他の機材とMIDI設定する場合は、購入時に設定します。

<ステップキー >
①クロックソース INT(内部)
②MIDI
③USB
④TRIG(トリガー)

<ステップキー クロックレート>
➄1PPS
⑥2PPQ
⑦24PPQ
⑧48PPQ

  1. Function (機能) ボタンを押します。
  2. シーケンスをプレイ中でない
  3. PATTERN GROUP (パターングループ) および WRITE/NEXT(書き込み / 次) ボタンを同時
    に押し、 同期 (シンク) 設定モードに入ります。
  4. セレクター1 – 8 のLED が点灯し、現在のクロックソース(1 – 4) およびクロックレート(5 – 8) が点滅します。3 秒以内に変更をおこないます。
  5. ステップキー1、2、3 または4 を押して、各クロックソース INT、MIDI、USB または TRIGに変更します。
  1. ステップキー 5、6、7 、8を押して、各クロックレート
    1PPS、2PPQ、24PPQ または48PPQ に変更します。
  2. 他のボタンを押すか、その後変更をおこなわずに 3 秒間
    が経過すると、変更が保存されます。
  3. 選択した設定を確認するには、ステップ 3 を繰り返します。

※: 外部クロックを使用しない場合は、必ずクロックソースを INT (内部)に設定します。
※ クロックレート 24 または 48 PPQ (パルス パー クオーター) が推奨。
※MIDIで外部機材を連携する場合か単独プレイする場合に設定

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■パターンの書き込み(ドラムを組むべし)

1. PATTERN WRITE (パターン書き込み) モードを選択します。

2. ステップキー 1-16 のいずれかを選択

3. START (スタート) を押す。

4. デフォルトのパターン長は16 ステップです。

エンドパターンポイントの設定は、FUNCTION/LAST STEP (機能 /最終ステップ) を長押しし、パターンを終了するステップキーを選択

5. コントロールでプログラムする、インストゥルメントを選択します。

6. インストゥルメントを鳴らすタイミングのステップを選択

するか、TAP (タップ) ボタンを使用して、リズムをリアルタイム入力します。

7. 他のインストゥルメントについても、ステップ7を繰り返す。

パターン書き込みを終了するには、STOP (停止)を押す。

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■パターンプレイモード(プレイに集中)

PATTERN PLAY (パターンプレイ) モードでは、ステップキー

(1-16) を押して、プレイするパターンを選択します。

PATTERNGROUP (パターングループ) ボタンで、2 つのパターンバンクを切り替え 

プレイ中にパターン書き込みモードに切り替え、リアルタイム編集をおこなうことも可能。

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■パターンチェイン

8. PATTERN WRITE/PLAY (パターン書き込み / プレイ) では、

最初のパターンを長押ししながらチェインの最後のパターンを押すことで、最大 16パターンで構成されるグル

ープにすることが可能。

これにより、 最大 256 ステップを、 1 つの連続シーケンスとしてプログラムできます。

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■トラック書き込みモード

トラックを 1 – 8 より選択します。 CLEAR/BAR RESET (消去 / バー リセット) ボタンを押して、トラックの頭に戻ります。

RD-6 のプレイを開始し、 任意のパターンを選択して、

WRITE/NEXT (書き込み / 次)ボタンを押し、

次のパターンを選択して WRITE/NEXT ボタンを再度押します。

最後のパターンの後に CLEAR (消去) ボタンを押し、

それから WRITE/NEXT ボタンを押します。

これにより、最後のパターンが選択されていることをシーケンサーに通知します。

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■TAP (タップ)

本ボタンは、MODE (モード) セレクターの設定および、本機器が走行中/停止中であるかによって機能が変わります。

PATTERN WRITE (パターン書き込み) モードで走行中の場合、リアルタイム タッププログラミングをおこないます。

PATTERN PLAY (パターンプレイ)モードで走行中の場合、

TAPボタンは STEP RESET (ステップリセット) ボタンとして動作し、ただちに、

現在のパターンの最初のステップから再開します。

TRACK PLAY (トラックプレイ)または TRACK WRITE (トラック書き込み) モードで停止中の場合、

TAP ボタンは、選択しているトラックを 1 小節前に進めます。

TRACK PLAY (トラックプレイ)で走行中の場合、Tap ボタンを押すと、

ただちにトラックを、マークを設定してある小節に戻

し、そこから通常通りにプレイ継続します。

TRACK WRITE (トラック書き込み)モードで走行中の場合、 Tapボタンを押すと、

WRITE/NEXT(書き込み / 次) として機能し、

現在聞こえている、LEDインジケーターが点灯しているパターンを

トラックメモリーに書き込み、 それに応じて割り当てられた小節番号を先送りします 。

この WRITE/NEXT (書き込み / 次)機能は、パターンユニット全体に適用されます。

もし、Tap ボタンを使用してチェインドパターンをトラックに書き込んだ場合、

小節番号は、チェインドパターンに含まれる小節数だけ先送りされます。

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■ランダムパターン(神過ぎる・・)

PATTERN WRITE (パターンライト)モードでは、パターンのプレイ

中であっても停止中であっても、

CLEAR および START/STOPを同時に押すことで、ランダムパターンを生成します。

※めっちゃ便利。様々なパターンが試せる。

注意: 現在選択中のパターンが上書きされるので消えても良いプログラム選択する。

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